遠投カゴ釣り一覧

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宇崎日新は、なぜプロミネントを市場投入したのか?

第56回は、宇崎日新の両軸遠投竿の概要と評価です。宇崎日新には、剛性の強い①ZEROSAM磯両軸X4竿および②イングラム ブラック エディション遠投両軸竿と、少し柔らかめの竿③イングラム 両軸遠投竿および④プロミネント遠投両軸竿の4種類があります。これらの特性と概要を調査しました。

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ダイワの両軸遠投竿は、柔・硬・剛と充実のラインナップ

第55回は、ダイワの両軸遠投竿の推移と評価です。第53回はがまかつ竿を、第54回はシマノの竿を比較検討しました。シマノが両軸遠投竿から撤退傾向なのに対し、ダイワは両軸遠投竿の強化を図り、柔のインプレッサ、硬の剛弓カゴ、剛のオレガ遠投を投入し、充実の一途です。

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遠投かご釣り、最も飛ばせる竿は?カゴスペシャル?

第53回は、少しでも遠くに飛ばしたい。竿は何が良い?がまかつ竿の検討です。竿やリールの種類はあまりにも多く、しかも常に変更やマイナーチェンジが行われています。釣り人は自分に合った竿やリールを探すのが難しくなっています。そこで分かりやすく竿の特徴や使いやすさ、評判などについて解説します。

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時合いが来た!早く、早く、カゴの中にシラサエビを!

一平は、当初遠投カゴ釣りにおいて、シラサエビを1匹ずつ指でつまんで、遠投カゴの中に入れていました。しかし、この方法はシラサエビのトゲが刺さったり、指が濡れたり、何よりも時間がかかるのが問題でした。そこで、シラサエビを素早くカゴに投入する簡単な方法を考えたので報告します。

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遠投カゴ釣り、最新の遠投カゴの比較(2)

第47回は、渚の遠投師製カゴとサンナーカゴの特長、問題点、評価などについて報告します。渚の遠投師製カゴは、形も見栄えも良く、上下のカゴの分離も非常に良い。ただ、上カゴに挿入された浮力体は壊れやすくエサ入れの邪魔になります。また、カゴ先端部が尖っていて足の上や床を傷つける恐れがあるのが欠点です。サンナーカゴは・・・

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遠投カゴ釣り(真鯛14)一平の真鯛釣り、遠投カゴ

渚の遠投師製カゴは、2017年頃からか、上カゴ内部にフロート玉・浮力材が挿入され(それまでは上カゴ自体が浮かび、必要なかった)エサ入れの邪魔になった。また、玉自体が壊れたりしてこのカゴの価値が半減した。そこで一平は、カゴ3点セットを購入し、これを改良して使っていました。今回はその方法を紹介します。

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遠投カゴ釣り(真鯛13)一平の真鯛釣り、天秤製作

第44回は、一平の天秤製作について紹介します。天秤はKATSUICHIのステンレス棒(1.0mmまたは1.2mm径)を使います。直径2.5mmのドリルにSUS線を巻きつけ、SUSコイル巻き部品を作り、SUS棒を曲げて天秤を作る手順を写真で説明します。心棒先端に丸い輪を作るには、アイペンチが非常に役立ちました。

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