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シラサエビの入手困難(4~6月)は、今後も続くのか?

2017年4月~6月上旬に、シラサエビが関西の釣りエサ販売店で、ほとんど手に入らないという事態が発生しました。この傾向は2018年も同様で、2019年にはやや改善されましたが、4~5月のシラサエビ入手困難という課題は、解決されたわけではありません。その原因を調査しましたので報告したいと思います。

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圧倒的実績のシラサエビ!平磯海づり公園の真鯛釣り

30cmを超えるマダイを波止から釣るのはなかなか難しいものです。しかし、平磯海づり公園で、遠投カゴつりでマダイを狙えば、30cm級のマダイを釣るのはそれほど難しくはありません。但し、エサはシラサエビです。とにかく平磯海づり公園の真鯛釣りでは、シラサエビの実績が断然で、第49回はこのシラサエビについての報告です。

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釣りエサ、驚くべきシラサエビの価格差、三店の比較

第48回は、シラサエビの価格差についての調査です。垂水、明石近辺のエサ販売店・三店の価格を比較したので、その結果について詳しく報告します。同じカップ一杯分で① シラサエビの数は68匹~315匹の差が、② 重量では約40~110gの差がありました。また、500円で買えるシラサエビ(重量)は、約50g~82gでした。

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遠投カゴ釣り、最新の遠投カゴの比較(2)

第47回は、渚の遠投師製カゴとサンナーカゴの特長、問題点、評価などについて報告します。渚の遠投師製カゴは、形も見栄えも良く、上下のカゴの分離も非常に良い。ただ、上カゴに挿入された浮力体は壊れやすくエサ入れの邪魔になります。また、カゴ先端部が尖っていて足の上や床を傷つける恐れがあるのが欠点です。サンナーカゴは・・・

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遠投カゴ釣り(真鯛14)一平の真鯛釣り、遠投カゴ

渚の遠投師製カゴは、2017年頃からか、上カゴ内部にフロート玉・浮力材が挿入され(それまでは上カゴ自体が浮かび、必要なかった)エサ入れの邪魔になった。また、玉自体が壊れたりしてこのカゴの価値が半減した。そこで一平は、カゴ3点セットを購入し、これを改良して使っていました。今回はその方法を紹介します。

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遠投カゴ釣り(真鯛13)一平の真鯛釣り、天秤製作

第44回は、一平の天秤製作について紹介します。天秤はKATSUICHIのステンレス棒(1.0mmまたは1.2mm径)を使います。直径2.5mmのドリルにSUS線を巻きつけ、SUSコイル巻き部品を作り、SUS棒を曲げて天秤を作る手順を写真で説明します。心棒先端に丸い輪を作るには、アイペンチが非常に役立ちました。

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遠投カゴ釣り(真鯛11)ついに釣った!48cmの大型真鯛

ついに平磯海づり公園で、狙って48cmの大型真鯛を釣った。遠投カゴ釣りの準備を始めて5ヶ月目。いろいろ苦労した甲斐があった。一度釣れ始めると、大型ではないものの25~35cmクラスの真鯛が、11月の末から12月までに毎回釣れるようになった。

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遠投カゴ釣り(真鯛10)平磯で初めての真鯛は27cm

ステップ9、平磯海づり公園で遠投カゴ釣りによる真鯛釣りを開始!第41回は、やっと真鯛釣りを開始し、初めて狙って真鯛を釣り上げた報告です。27cmと小ぶりなサイズだったが、遠投カゴつりをマスターするのに3ヶ月間本当に苦労したので、喜びも格別であった。

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