NO IMAGE

遠投カゴ釣り(真鯛5)竿が折れる!ウキ止め方法に注意

遠投カゴ釣りに使われる両軸用竿のガイドは、スピニング用よりも小さい。従って、ウキ止め方法はウキ止めゴムでなく、ウキ止め糸を使うことになります。しかし ウキ止め糸が3号×3回巻きだと、結び目が小さくなりすぎて、シモリ玉はMサイズ以下が必要です。安全を期すならウキ止め糸のサイズは4号以上にするのがよいと思われます。

NO IMAGE

遠投カゴ釣り(真鯛3) リール準備完了、さあ~次は竿だ!

遠投カゴ釣りの初心者が、まず何を考えて竿選びをすればよいかについて考えます。竿選びのポイント、竿の錘負荷に対する考え方について考察します。また現在販売されている遠投カゴつり用の竿の比較検討を価格、竿の硬さなどについて行いました。要は、価格に惑わされず、自分の体力に合った竿選びが肝心であることを確認しました。

NO IMAGE

遠投カゴ釣り(真鯛2)遠投用に両軸リール?アブってなんだ?

平磯海づり公園で、圧倒的飛距離の真鯛釣り名人を目撃し、自分も必ず「真鯛を釣ろう」と決心した。そのためには、遠投を可能にする両軸リール、竿が必要だ。なぜ、両軸リールはスピニングリールに比べて飛距離が出るのか?初心者向けの両軸リールは何だ?どんなリールが必要なのか検討を開始した。

NO IMAGE

遠投カゴ釣り(真鯛1)衝撃的な出会い、圧倒的飛距離の真鯛釣り師

2015年7月、平磯海づり公園で真鯛釣り師に出会った。真鯛は、防波堤からは、なかなか釣れないものと諦めていたが、それは釣り方が悪いからだと思い知らされた。特に平磯海づり公園では飛距離が大切で、真鯛を常時、釣ろうと思えば50m以上の遠投が必要だと解った。そこで、遠投カゴ釣りをものにしようと心に決めた。

NO IMAGE

40cm以上の真鯛が、6月~11月まで釣れ続く平磯海づり公園

平磯海づり公園は、目の前がまさに明石海峡で、明石鯛が釣れる絶好の釣り場です。釣れる時期は4月の終わりごろから12月までです。60cm以上も時々釣れますが、一平の釣る真鯛は、25~30cm級が多いです。平磯海づり公園のベテラン真鯛釣り師は、遠投用の天秤カゴを使って、沖で釣る方法が主流です。

NO IMAGE

平磯海づり公園のアコウ釣りは、6月から11月まで

アコウ(キジハタ)は、大阪湾で獲れる魚の中では最も高価な魚の1つです。平磯海づり公園で釣れるアコウは、20~40cmのサイズが多く、30cmを超えるものは10月、11月に集中しています。また、テントNO11~西端か、テントNO5~東端の範囲を中心に釣れます。

NO IMAGE

平磯海づり公園のグレはテントNO6~13で釣れ!

平磯海づり公園では、集魚剤禁止や釣れるグレのサイズが小さいこともあって、今のところグレ釣りは中心的な釣りではありません。しかし、グレの荒食いが始まる5月、6月には数もつれ、引きが強いので本当に楽しめる釣りです。集魚剤を使わない平磯海づり公園のベテラン釣り師の仕掛けを参考にして、グレ釣りを楽しみましょう

NO IMAGE

平磯公園のチヌ釣果は少ないが、40cmオーバーが当たり前

平磯海づり公園では、集魚剤が禁止なのでチヌ釣師にとっては面白味がないかもしれませんが、その分釣り荒れていないと言えます。釣れる数は少ないですが、サイズはほとんどが40cmオーバーと大型です。1~6月まではテントNO6およびNO10の西側で良く釣れます。

PAGE TOP