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遠投カゴ釣り(真鯛11)ついに釣った!48cmの大型真鯛

ついに平磯海づり公園で、狙って48cmの大型真鯛を釣った。遠投カゴ釣りの準備を始めて5ヶ月目。いろいろ苦労した甲斐があった。一度釣れ始めると、大型ではないものの25~35cmクラスの真鯛が、11月の末から12月までに毎回釣れるようになった。

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遠投カゴ釣り(真鯛10)平磯で初めての真鯛は27cm

ステップ9、平磯海づり公園で遠投カゴ釣りによる真鯛釣りを開始!第41回は、やっと真鯛釣りを開始し、初めて狙って真鯛を釣り上げた報告です。27cmと小ぶりなサイズだったが、遠投カゴつりをマスターするのに3ヶ月間本当に苦労したので、喜びも格別であった。

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遠投カゴ釣り(真鯛9)練習開始(2)ついに竿が折れた

クラッチを切るのを忘れて、竿を振りコンクリートにぶつかった竿先が折れた。1回目は保険が利くので2000円で済んだが、2回目は4500円、3回目は、穂先から2番目の竿で6800円と合計13,300円(税抜)もかかった。しかし、それからはクラッチの切り忘れはなくなった。練習の結果、現在では飛距離は80~90mとなった。

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遠投カゴ釣り(真鯛8)練習開始(1)バックラッシュの連発!

道具を揃え投げ方やブレーキ調整の仕方を習得したので、遠投練習を開始した。バックラッシュした時、もつれた糸のほどき方をじゅうたんの上で何度も練習したが、それでも直らなくて何度も糸を切らねばならなかった。また飛距離を図る方法として、60m、70m、80mのところに色を変えたウキ止め糸をくくりつけた。

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遠投カゴ釣り(真鯛6)竿、スピニングはビタ止め!両軸は押す!

遠投カゴ釣りのキャスティング方法について、まとめた。両軸リールを使う場合は、竿のビタ止めはしないこと、「どーん!と竿を押す」イメージで投げることが重要です。多くの動画が公開されていますが「VIPプロモーション前編・後編が、初心者には、非常に参考になると思われます。

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遠投カゴ釣り(真鯛5)竿が折れる!ウキ止め方法に注意

遠投カゴ釣りに使われる両軸用竿のガイドは、スピニング用よりも小さい。従って、ウキ止め方法はウキ止めゴムでなく、ウキ止め糸を使うことになります。しかし ウキ止め糸が3号×3回巻きだと、結び目が小さくなりすぎて、シモリ玉はMサイズ以下が必要です。安全を期すならウキ止め糸のサイズは4号以上にするのがよいと思われます。

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遠投カゴ釣り(真鯛3) リール準備完了、さあ~次は竿だ!

遠投カゴ釣りの初心者が、まず何を考えて竿選びをすればよいかについて考えます。竿選びのポイント、竿の錘負荷に対する考え方について考察します。また現在販売されている遠投カゴつり用の竿の比較検討を価格、竿の硬さなどについて行いました。要は、価格に惑わされず、自分の体力に合った竿選びが肝心であることを確認しました。

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